ハーブには精油同様、いろいろ体にとって有効なものが含まれています。香りを楽しむのはもちろん、
お茶として味わいながら、その成分を体内に取り入れることができます。
ハーブの香りによるリラックス・リフレッシュ効果、抗酸化作用や食物繊維の豊富さを
考えあわせた上で健康維持だけではなく日頃の病気の予防としてハーブティーを
生活に取り入れてみたらいかがでしょうか。
ハーブティーのおいしいいれ方
①ティーカップとティーポット(又は急須)を、あらかじめ温めておきます。
②ティーポットに人数分のハーブを入れます。ドライハーブなら、
カップ1杯はティースプーンに1杯が目安。あまり入れすぎないように注意しましょう。
③沸騰したての湯をポットに注ぎます。
④フタをして蒸らします。蒸らす時間は、ハーブによって違いますが、3~5分が目安です。(ハーブコーヒーなど根など固い素材のお茶の場合は、少々時間を長くしてもよいです。)
⑤ストレーナーでこしながら、カップに注ぎます。味が変わってしまうので、
ポットに残さず、すべて注ぎきるようにしましょう。